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ジャンル: 暮らし・生き方旅行ガイド
商品詳細
ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島

判型:A5/並製
ページ数:128
初版年月日:2010/07/23
ISBN:978-4-7572-1810-9
ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島
東京の島でぷち冒険

松鳥 むう 著

定価 1,500円
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ご意見・ご感想
素朴な人々、あふれる自然、島ごはん。

ココにしかないモノに出逢える、14の東京島めぐり。

「お金はかけずに、でも、楽しく、かわいく旅をしたい!」という女の子向けの旅を提案するイラストエッセイ、『ちょこ旅』シリーズ。京都、沖縄に続く第3弾の舞台は、小笠原諸島と伊豆諸島! プロペラ飛行機で、東京から数十分で着いてしまう伊豆諸島と、交通手段は週約1便の船だけで、片道25時間半(1000km!)かかる、海外より遠い小笠原諸島。近くて遠い(遠くて近い?)、でもれっきとした「東京都」である14の島を、すみずみまで旅してきました。

「小笠原の海中でザトウクジラに遭遇」、「式根島でのんびり温泉めぐり」、「御蔵島でイルカに囲まれシュノーケリング」、「八丈島のカフェでのんびり」、「母島のガジュマルの森へぷちハイキング」……etc.楽しいイラストルポがいっぱいです。島までの交通手段や、そのまま使えるイラストマップ、お店や施設の営業時間などの情報もしっかりフォロー。旅のガイドとしても使えるので、島旅初心者&リピーターの女の子にもぴったり。

マリンスポーツ、パワースポット、おいしい島ごはん、温泉、島の人とのふれあい……etc.島旅の魅力がぎっしり詰まった一冊です!
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取材協力していただいた旅行会社『ナショナルランド』様のホームページ
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松鳥 むう 著
著者からのメッセージ

【著者プロフィール】

 松鳥むう

1977年滋賀県生まれ。元精神科看護師。現在、ちょこちょこ動くイラストレーター。『島へ。』(海風舎)での連載ほか、旅・看護・保育系の雑誌を中心に活躍中。著書に、『ちょこ旅 京都』、『ちょこ旅 沖縄+離島』(いずれもアスペクト)がある。

20歳の時、初めて自分で計画し屋久島に旅行したのがきっかけで島旅好きに。2006年に初めて小笠原を訪れる。見たこともない深く青い海の色に驚き、生まれて初めて海に顔をつけ、シュノーケルデビュー(本人、かなりのカナヅチ)。その後、調子に乗ってダイビングにも手を出す(なぜかライセンス取れちゃった)。島で、いろんな人と出会って話すコトが大好き! 「いつか、気に入った島に住みたいな〜」と、ひそかに夢見中!?
編集者からのメッセージ

著者の松鳥むうさんは、いつか島に住みたいと公言するほどの島好き。「なぜ、そんなに島が好きなんですか?」といつか聞きたいと思っていたのですが、その答えは、1枚1枚丁寧に描かれたイラスト原稿にあふれていました。

クジラや巨大なガジュマルの森などのダイナミックな自然、素朴な島の人たちとのふれあい、温泉や山登り、島ごはん……etc.も、とっても魅力的に描かれているけれど、それだけでないのがこの本のユニークなところ。道端にちょこんとあるお地蔵さんのかわいさ、ちょっと変わった道路標識、小さな集落にスナックが2軒もあったという発見(笑)……etc. 松鳥さんの視点を通じて描かれたあれこれからは、島のおもしろさを200%伝えたい!という心意気を感じました。

いつもよりペースをゆるめることで、普段は目に入らないようなことが見えてきたり、新しい発見があったりする。それが島の魔法なのかもしれません。私も取材同行で伊豆大島に行ったのですが、東京から数時間(プロペラ飛行機なら25分)で、こんなに時間の流れが違うのかと、びっくりしました。

思いきって長い休みをとって小笠原へ。あるいは、仕事帰りに船に乗って気軽に伊豆諸島へ。みなさんも島旅に出てみませんか?
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