 |
|
 |
この落語家に訊け!
いま、噺家が語る新しい落語のかたち
広瀬 和生 著
春風亭昇太、立川志らく、柳家花緑、柳家喬太郎、柳亭市馬、三遊亭白鳥、立川談笑、橘家文左衛門、桃月庵白酒。話題の書『この落語家を聴け!』の著者が当代きっての九人の人気噺家に訊く、“今、ここにある”落語の姿。ブームを超えた新しい落語のかたちが見えてくる、画期的落語家インタビュー大全。
【著者プロフィール】
広瀬和生(ひろせ・かずお)
1960年生まれ。ハードロック/ヘヴィメタル月刊音楽誌「BURRN!」編集長。本業とはまったく関係なく、30年来の落語ファン。ここ数年は年間350回以上の落語会、1500席以上の生にナマで接している。
著書に『この落語家を聴け! いま、観ておきたい噺家51人』(アスペクト)。「モーニング」(講談社)に『今週、この落語家を聴け!』、「青春と読者」(集英社)に『現代落語の基礎知識』を連載中(2010年1月現在)。
【担当編集者からのメッセージ】
一昨年刊行するやいなや、多くの落語ファンから反響を得た話題の書『この落語家を聴け』の広瀬和生さんが、前作で“いま、観ておきたい噺家”として熱く語った人気落語家の面々に直接マイクを向けた、『この落語家を聴け!』実践編ともいうべき画期的落語家インタビュー集の登場です。
90年代に革命的な新しい落語を生み出した昇太・志らく両師を中心に、21世紀に入って古典の型に囚われない自由奔放な高座で落語ファンを熱狂させている9人の噺家が、自分たちの落語について、赤裸々に語ります。高座では決して聞けない、落語家のホンネがたっぷり入った、落語ファン必読の一冊です! |
 |