 |
|
 |
「心理戦」で絶対に負けない本 実戦編(文庫)
伊東 明
内藤 誼人 共著
人の心を動かすことが、やっぱりビジネスのキモでした。
音・色・匂い・天気・資料を駆使して交渉相手の心を揺り動かしましょう。
心理学を仕事やプライベートに応用して交渉に勝つ!
ベストセラー作家二人がタッグを組んで、あなたの中に眠っている能力、
「人間関係を制す」魔法の一手をお教えします。
【著者プロフィール】
伊東明(いとうあきら)
心理学者(博士)。株式会社東京心理コンサルティング代表取締役社長。早稲田大学政治経済学部卒業後、NTT勤務を経て、慶應義塾大学大学院修士・博士課程を修了。ビジネス心理学のプロフェッショナルとして企業研修・コンサルティングを行うほか、テレビ・ラジオ・雑誌等のマスコミでも幅広く活躍中。『聞く技術が人を動かす』(光文社)、『人望とはスキルである。』(ソフトバンク)、『実戦コーチングマニュアル』(ダイヤモンド社)をはじめとするベストセラーも多数。
内藤誼人(ないとうよしひと)
心理学者。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。有限会社アンギルド代表として、コンサルティング業務を行う一方、執筆業にも力を入れる心理学系アクティビスト。『パワープレイ』『パワーロジック』『パワーマインド』(以上、ソフトバンクパブリッシング)、『モテる! 心理戦術』(廣済堂)、『「人たらし」のブラック心理術』『「人たらし」のブラック謝罪術』『「人たらし」のブラック交渉術』(大和書房)など多数のベストセラーをはじめ、精力的な執筆活動を行っている。
【担当編集者からのメッセージ】
この本は、とてもストレートな、すぐ使える「ビジネス心理テクニック」を満載した本です。
人の心を動かして説得することに力点が置いてあるので、特に営業の仕事をしている方に読んでいただきたいと思っています。
もちろんこのテクニックを読めば、逆に「たちの悪い」押し売りや売り込みに対抗することもできます。
たとえば……。
・いやぁね、浄水器って高いものじゃないですか。どんなに安くても5万円はするでしょう?
中には○○さんの製品みたいに20万円もするものもありますしね。でもうちの製品はまったく同じ機能を持っているのに3万円なんです。
これは「フレーミング」というテクニックを使った交渉法。(本書の32ページを見てくださいね)
これを知ってから、私もたくさんの「営業トーク」を見抜けるようになりました。
もっと些細な心理交渉術であれば、
・贈り物の効果は20分。もったいぶらずに速攻でお願いすること ・頼みごとはよく晴れた日にすること ・グラフを変えるだけで説得可能
などなど。どれもすぐに日常に取り入れていただけるテクニックばかりです。
ぜひ心理テクニックを用いて交渉に勝てる日々を手に入れてください。 |
 |