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商品詳細
ハイインテンシティ・トレーニング

判型:B5/上製
ページ数:246
初版年月日:2009/03/02
ISBN:978-4-7572-1634-1
High−Intensity Training
ハイインテンシティ・トレーニング
NSPA公認スロートレーニング

ジョン・フィルビン 著
大川 達也 監修・解説

定価 5,040円
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目次を見る
ご意見・ご感想
正統派スロートレーニングの決定版!

アメリカのスポーツ界が信頼するNSPA公認スロートレーニングが遂に日本上陸。

○より安全に、短時間で効果的な筋力アップを実現!
○日本で初めて、科学的研究に基づいた「スロートレーニング」を紹介!
○アメリカの多くのトップアスリートが実践する信頼の実績!
○ドジャースで活躍した野茂投手、アテネ・北京オリンピックで柔道金メダルの谷本歩実選手、明治大学ラグビー部も実践!

・・・・・・・・・・・・・・・


【著者テレビ出演】本日NHK「サンデースポーツ」夜21時50分〜にて、新生・明治大学ラグビー部と吉田義人新監督にスポットをあてた特集が放映されます。『ハイインテンシティ・トレーニング』の監修者ストロングスの代表、大川達也氏が紹介される予定です。

 http://www.aspect.co.jp/np/details.do?goods_id=1188

 大川達也氏は4月から明治大学ラグビー部のヘッド・ストレングス&コンディショニングコーチを務め、吉田新監督指揮のもと選手たちのコンディショニングをサポートしています。番組では吉田監督とともにストレングストレーニングで深く明治大学ラグビー部の復活に関わる大川達也氏とストロングスのトレーナー陣も話題に!ぜひご覧ください!
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著者からのメッセージ

【著者プロフィール】

 ジョン・フィルビン John C.Philbin

 ナショナル・ストレングス・プロフェッショナルズ・アソシエーション(NSPA)の創設者で会長。NSPAは、筋力トレーニング、コンディショニングトレーニング、パーソナルトレーニングの資格を与える、世界的に認められている組織で、フィルビンは25年のあいだ、さまざまなレベルのアスリートとかかわってきた。伝説的なダン・ライリーのもとで、NFLのワシントン・レッドスキンズのストレングスコーチを8年間務め、1988年と92年のオリンピックでは、アメリカのボブスレーチームのヘッドコーチとスポーツ科学およびコンディショニングの責任者を務めた。さらに、ニューヨーク州レイク・プラシッドにある米国オリンピック・トレーニングセンターでストレングスおよびコンディショニングの責任者を務めたほか、ボクシングのWBA世界ジュニアミドル級チャンピオンになったフェルナンド・ヴァルガスのコンディショニングコーチもした。
 フィルビンは1984年のボブスレー・アメリカ代表チームの一員であり、十種競技のアメリカ代表でもあった。これまでにNSPAで教えていることを4冊のトレーニング教本にまとめており、現在は、ウェイン・ウエスコット博士(マサチューセッツ州クインシーにあるサウスショアYMCAのフィットネス・リサーチ・ディレクター)とともに定期的に教壇に立っている。メリーランド州ダマスカス在住。

【監修・解説者プロフィール】

 大川達也  おおかわ たつや

 株式会社ストロングス代表。NSPA−ASIA代表。NIKE SPARQディレクター。日本におけるパーソナルトレーナーの第一人者。「スロートレーニング」を中心とした総合的なコンディショニング指導を幅広い層に対して行なっている。これまで、野茂英雄投手のコンディショニングをサポートし、最近では2008年日本一となった埼玉西武ライオンズの栗山巧選手のコンディショニング指導でも知られている。また、15年以上に渡り、テニス、ゴルフ、ラグビー、アメリカンフットボール、フィギュアスケート、スピード・スケート、格闘技、などあらゆる分野のトップアスリートを指導し、その型に嵌らない自由なトレーニング手法には定評がある。アスリート指導をメインとする一方で、これまで数多くのモデル、タレント、歌手などのサポートも行い信頼も厚い。2004年からNSPA−ASIA代表として、正しいスロートレーニング/HITの普及に努め、スポーツやフィットネスの現場で活動するトレーナーへ基礎体力をつけて傷害を予防するトレーニングの重要性を伝えている。また、2005年からNIKE社、SPARQ社と協力体制を築き、日本におけるSPARQの普及・発展に力を入れている。

SLOW−STYLE GYM
〒108−8612
東京都港区高輪3−13−1 ザ・プリンスさくらタワー東京B1F
TEL 03−3447−2571 代表
営業時間 6:00AM〜10:00PM <年中無休>
編集者からのメッセージ

【監修者の言葉】

 大川達也

 私のHIT/スロートレーニングとの衝撃的な出会いは1996年に遡る。フロリダ州タンパで行なわれるNYヤンキースのスプリングトレーニングに、特別コーチとして参加する機会に恵まれた。ヤンキースのキャンプ地は、NFLタンパベイ・バッカニアーズが当時本拠地にしていたタンパ・スタジアムのすぐ隣だったのである。隣のタンパ・スタジアムが気になって仕方ない私は、NYヤンキースのトレーナーに「バッカニアーズのトレーニングを視察する方法はないか?」と単刀直入に尋ねたところ、トレーナーの世界というものは、競技は異なれどお互いに繋がりがあったようで、直ぐにバッカニアーズ側にコンタクトを取ってくれたのである。そしてバッカニアーズ側から「翌日、ファシリティがあるワン・バッカニアー・プレイスに来ても良い」との連絡があった。

 結果としてこのヤンキースのスプリングトレーニングへの参加をきっかけに、私は、アメリカ4大スポーツの中でトップレベルにあるNFLのストレングス&コンディショニングトレーニングを実際に見る機会を得た。

 翌日、期待を胸躍らせる私を快く迎えてくれたのが、この年バッカニアーズのヘッドストレングス&コンディショニングコーチに就任したばかりだった、マーク・アサノビッチ氏であった。

 初めて見るNFLのウエイトトレーニングルームには見たことのないようなマシンがところ狭しと並んでいる。これを使ってどのようなトレーニングを行っているのかマークに質問しようとしたところ、彼の方から「君はどんなスタイルで指導しているんだい?」と質問をされたのである。

 当時、社会人アメリカンフットボールのチームを指導していた私は、ストレングストレーニングの必要性を感じながらも、自分の理想とするようなトレーニングを実践できていなかった。従来のフリーウエイトを使用したトレーニングは、確かに筋力は向上するがそれに伴う負傷のリスクが大きくなるという点に加え、トレーニングに割ける時間的制約が大きな問題となっていたのである。当時私が指導していたチームの練習は週末の土日曜日のみ。当然チームはフットボール自体の練習に時間を多く使いたいという意向が強く、負傷を防ぎながらパフォーマンスを向上させるためのストレングストレーニングに十分な時間を設ける物理的余裕がなかったのである。練習のない平日にトレーニングを行うにしても選手は皆サラリーマンであり、特に残業の多い職種の実業団チームであったという事情も手伝って、トレーニングに2時間も3時間も割くことは現実的に難しかった。

私は率直に現状をマークに打ち明けた。

「フリーウエイトを使ったクイックリフトはあまり好きではない。正しいフォームの習得に時間が掛かるし負傷のリスクもある。だから、限界まで追い込めるトレーニングを自分でアレンジして指導している」

そんな私に、マークは実に明快な解答を示してくれたのである。

「ストレングス&コンディショニングコーチには2つのタイプがある。一つはクイックリフトを行わせて爆発的に筋力をアップさせるタイプだ。確かに選手の身体は大きくなるしパワーもアップする。一時的にパフォーマンスも向上するかもしれない。しかし、それは長くは続かない。負傷のリスクが増え、パフォーマンスに必ず影響する。

 もう一つは、負傷のリスクを最小限に抑え、できるだけ長く健康な状態でプレーさせることを考えてストレングス&コンディショニングを行うタイプ。NFLでプレーしている選手というのは皆選りすぐられた、才能を持った選手達だ。だから彼らを如何に長くプレーさせるかが、ストレングス&コンディショニングコーチの最大の仕事なのだ」

 この言葉を聞いて、私は目の前に広がっていた霧が晴れたような気持ちになった。そのトレーニング方法こそが、マークが行っていた「ハイインテンシティ・トレーニング」だったのである。

 ハイインテンシティ・トレーニングは、自分がコントロールできるウエイトをゆっくり行って筋肉に高い負荷をかけ、60秒から90秒の短い時間で筋力を全て使い果たすトレーニングであった。筋力を使い果たす負荷をかければ、クイックリフトでなくても筋力はアップし筋肉は成長する。それがハイインテンシティ・トレーニングの理論であった。このトレーニングは腱や靭帯に不要な負荷がかからないため負傷を防ぐのに有効であり、ゆっくりとウエイトを上げ下げすることから、通称「スロートレーニング」と呼ばれていた。

 私の探し求めていた理論は、NFLのストレングス&コンディショニングの世界にあったのだ。

 このようなトレーニング方法は、未だかつて日本では誰も見たことがない、聞いたことがないものであった。前時代的な日本のトレーニング理論に疑問を感じていた私にとって、このハイインテンシティ・トレーニングを日本にも広めたいという思いに駆られたのは、ごく自然な成り行きだったと言える。だが、いきなり日本からやってきた私がマークと意気投合したとして、「あなたも是非日本に来て、このトレーニングを一緒に広めよう」などと唐突に提案しても、受ける相手がそれを額面通りに受け取らないのは明白である。そこで私はこまめにマーク氏とコンタクトを取り、2000年に第1回スロートレーニングセミナーを開催し、以降複数回にわたり「スロートレーニングセミナー」を実施、現在(2009年2月)で第10回までの開催を実現している。

 その後、マークを介してPHD(博士号)を持つテッド・ランブリニデス氏などのコーチ達との交流を深めてゆくことで、私はますますHITに傾倒していくことになる。その経過の中で「日本にHITを広めていくことが私の使命である」という、ある種の使命感を心の中に抱くようになっていった訳であるが、そこにはアメリカにおいてHITの文化浸透を学んできたというベースがあり、下手に「スロートレーニング」であるとか「HIT」という言葉だけを独り歩きさせることだけはしたくはなかったのである。そのような思いもあり、その後もアメリカの様々な施設を訪れて様々な情報交換を行い、自分なりにスロートレーニングというもののノウハウや技術、知識といったものを蓄積していった。

 それらノウハウや技術、知識といったものを蓄積していくほどにますますHITの素晴らしさを実感していった訳であるが、そのノウハウを積み重ねているタイミングと、私がトレーナー契約を結んでいた野茂英雄投手のスロートレーニング採用のタイミングが重なったことは非常に幸運であった。

 日本野球における当時のピッチャーのウエイトトレーニング方法の常識は、上半身に筋肉をつけてしまうと、「しなやかさ」が失われる、筋肉が硬くなるという思考がごく一般的なものであった。つまり日本のピッチャーにとって、上半身のトレーニングを行うことはある種のタブーだったのである。(ウエイトトレーニングを)行うにしても、下半身や体幹部分を鍛えるという考え方が主流であり、それ故私も野茂投手に「上半身のトレーニングをやりましょう」と言えるような状況ではなかった。当時球界における「アメリカンドリーム」を具現化していた野茂投手に対し、私の一存で今までの常識を覆すようなトレーニング方法を提案することは、あまりにもハードルが高いものであった。「もし失敗したら日本中の夢を壊すことにもなり兼ねない」という思いが支配していたというのが事実である。当時の野茂投手はもともと肩や肘に慢性的な故障を抱えており、リハビリを行っていた時期でもあったので、ましてや上半身に負担を与えるようなトレーニングを提案できるような状況ではなかったのである。

 しかし当時の米球界が、「パワー系志向」になっていく過渡期にあったのもまた事実だった。当時野茂投手がデトロイトタイガースに在籍していた頃、他の選手やトレーナー達と様々な情報交換を行う中で、「野茂さんももっと上半身(の筋肉)を付けた方がいいよ」というようなことを言われてもいた。もともとそのような思いを抱いていた野茂投手は、それら情報交換の中でその思いを更に強くし、タイガースのシーズンが終了した後に、私のところに「上半身のトレーニングをやりたいのです」と、自ら相談をしてきたのである。

 幸いなことに、その頃(野茂投手が上半身トレーニングの実施を打診したタイミング)と私自身のHITに対するノウハウの蓄積のタイミングが合致したということもあり、野茂投手に本格的なHITを施していった。そしてその翌年野茂投手はボストンレッドソックスに移籍、そこで自身2度目のノーヒットノーランを達成し年間13勝を達成、更に翌年「古巣」ドジャースに移籍して16勝を達成したのである。ある種旧来の日本球界におけるタブーを無視したトレーニングだったわけであるが、そのトレーニング自体が間違っていなかったということは、何よりもHIT導入後の野茂投手の実績が物語っているといえるだろう。

 これが私とHITとの出会いの経緯である。ここまで読んで頂いた読者の方には、HITというものが非常に優れたトレーニング方法である、ということを「漠然と」ご理解頂けたのではないかと思うが、それではHITの持つ具体的なメリット、つまり従来のウエイトトレーニング方法との違いはどこにあるのだろうか。一言で言えば「怪我が少ない」ということになる。では何故怪我が少ないのであろうか? それはHITというものが「効率的」であり、「効果的」であり、「安全である」ということに他ならない。

 HITはゆっくりとウェイトをコントロールしながら上げ下げするものである。よって関節や靭帯に余計な負荷を与えることなく、筋肉に対して最適なプレッシャーを与えることができるHITの方がクイックリフトのトレーニングに比べて怪我のリスクが遥かに低いことは歴然である。更には、アメリカの研究者の調査結果でHITを実践したグループと、10回×3セットというようなこれまでのトレーニングを実践したグループとの比較でも、HITを実践したグループの方が短い時間で効果が表れるというデータが算出されている。また、「ハイインテンシティ」という言葉のとおり「高密度」=「中身の濃い」トレーニングであるからこそ、短時間で最大限のトレーニング効果を得られるということである。そして、これまで多くのアスリートへのストレングス&コンディショニングトレーニングを私は行なってきたなかで、競技成績の向上はもちろんのこと、これまでより怪我が少なくなることでアスリートに多大なメリットを生み出し、HIT/スロートレーニングが発展してきたわけである。

 特にトップアスリートになればなるほどスキルに掛ける時間を多く取らねばならず、さらに、相手選手・チームの研究や作戦も考えなければならない。怪我があればストレッチやリハビリなどケアに掛ける時間もあるので、結果としてウェイトトレーニングに掛ける時間が短くなってしまうのである。

 これが、年に一度か二度の大会に向けてピークを作っていくような競技であれば、効率など気にせず、多くの時間を使ってどんなやり方でも構わないのだが、シーズンを通して試合が続くようなスポーツ、更に試合毎に移動を重ねるスポーツであれば常に様々な練習や研究に時間を割かねばならないため、そのスケジュールの中で短時間のトレーニングで最大限の効果を得られるHIT/スロートレーニングは大変重宝されて極めて有効なトレーニング方法であるということが早くに広まっていったのである。

 このように、地道でありながらも着実な活動を続けてゆくことで、スロートレーニングを採用する様々な選手達が各々のフィールドで結果を出し、「スロートレーニング」という言葉の認知も進んでいった。それに比例して私がメディアに取り上げられる機会も増えていった訳であるが、次のステップとして、更なるスロートレーニング普及のために「究極のスロートレーニング」という本を、上述したマーク・アサノビッチ氏との共著という形で発刊したのであるが、それでも「どのようにしたら(スロートレーニングを)実際に学べるのですか?」といった問い合わせは増える一方であった。HIT、スロートレーニングの「名称」や「メリット」といったものは一定の認知を得たのだが、それを学べる「場」というものが圧倒的に不足していたのである。

 そこで次に私が考えたのが、アメリカの中でスロートレーニングを包括した資格は存在しないのか? ということであった。そのような資格を日本にも導入すれば、本格的にスロートレーニングを学びたいという人に対して対応が可能となり、資格を厳格に運用することで、日本におけるスロートレーニングの社会的ポジションといったものも確立できるのではないか? と考えたのである。それから本格的なリサーチを行った結果、最終的に信用の置ける一人の人物に辿り着いた。それが本書の著者であるジョン・フィルビン氏その人だったのである。彼が代表を務める「ナショナル・ストレングス・プロフェッショナルズ・アソシエーション(以下、NSPAと略)」という団体に、HITトレーニングをベースとした資格制度が存在しており、更にNSPAは全米の権威あるIDEAからも評価される優れた団体であったのである。

 このように、スロートレーニングにおける資格を調査した末にジョン氏との出会いが実現した訳であるが、まず私が実施したのは、マーク氏やテッド氏の時のように「日本に呼んで講演をしてもらう」といった内容のものではなく、「日本で我々がHIT普及のためにどれだけ頑張っているのか」を彼に見てもらうことであった。その結果、彼も我々が真面目に取り組む姿勢を見て共感し、「君達にだったら任せよう」ということになり、NSPA−ASIAという組織を立ち上げるに至ったのである。その中で、我々がそれまで日本の中で活動してきたHITのノウハウも全て提供し、日本からもアメリカ本国へ講習を受けに行くなど、人材面、情報面双方での交流が始まったのである。

 そして今現在に至る訳であるが、現在でも年に2回、アメリカからNSPAの幹部を招聘して定期的に講習会を実施、資格制度を導入している。ここで私がこだわっているのは、「ジョン・フィルビン氏等かの講習を必ず受け資格を取得する」という点である。これに対しては、「日本のNSPAの代表は大川なのだから、大川が認めた者に対して資格を与えれば良いではないか」「アメリカからわざわざ(ジョンさんに)来てもらうのはコストも時間も掛かるし、通訳を介するので手間がかかる」といった類の意見もある。

 なぜそのような手間を掛けてまでジョンさんの講習を受けさせるのか? それは「本物を味わってもらいたい」からである。アメリカにおけるトレーニング文化の洗礼を受けてきた私にとっては、やはり日本とアメリカのトレーニングにおけるバックグラウンドは全く異なる。日本に「本物」のトレーニング文化を根付かせるためには、それを目指す人に対しては出来うる限り「本物」に触れる機会を多く持って欲しい、という考えが、このような制度を設ける最大且つ唯一の理由なのである。

 そのような流れがあり、日本においてもHITの資格制度を導入、資格を取得したトレーナーが全国に散らばって行き、そのトレーナーを介してHITに感銘を受けた人が資格を取得するという流れが現在まで続いている。そのような流れの一環として、ジョン氏がアメリカ本国において原書の「ハイインテンシティ・トレーニング」を出版、日本においても「満を持して」の邦訳出版と相成ったのである。
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