 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
「セキュアペイメントロゴ」はインターネットを通じた安全な決済システムを示すロゴです。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
実在性の証明とプライバシー保護のために日本ベリサインのサーバーIDを導入し、SSL暗号化通信を実現しています。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
XMDF形式
|
 |
蘭学事始
杉田玄白
著
|
 |
 |
 |
|
日本の蘭学(オランダ学)、ひいては洋学の先駆をなした「解体新書」の翻訳刊行。それから約40年後、玄白が83歳のときに著わしたこの回想録は、当時の若者の新しい学問へのあふれるような好奇心を、あますところなく活写する。緒方氏の三度目になるわかりやすい翻訳に、多数の珍しい図版資料をそえておくる。
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |

杉田 玄白(すぎた げんぱく) 1733〜1817 江戸生まれ。名は翼、あざなは子鳳、俗称は玄白、九幸と号した。父のあとを継いで若狭小浜藩の侍医を勤める。家業の外科を大成しようと中国の古典をあさったが物足りず、独自の日本式外科の確立を試みたことがある。39歳のとき前野良沢、中川淳庵等と千住の骨が原(こつがはら)で腑分けを見学、このときの体験をもとに、『解体新書』執筆・刊行という大事業をやりとげた。事実上、日本に蘭学を生み出した先達者である。文化14年没。85歳。 |
 |
|
|