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「セキュアペイメントロゴ」はインターネットを通じた安全な決済システムを示すロゴです。 |
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実在性の証明とプライバシー保護のために日本ベリサインのサーバーIDを導入し、SSL暗号化通信を実現しています。 |
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XMDF形式
ドットブック形式
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まぼろしの邪馬台国 第1部 白い杖の視点
宮崎康平 著
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| 「本書は考えようでは、妻とともに手さぐりで生き抜いた私の生活記録である」。失明した著者が本書の冒頭でこう書いていたように「邪馬台国はどこか」を探るため、妻・和子に古文書を読んでもらい、筆記してもらい、ともに研究に現地調査に赴いた。二人三脚の結晶が本書なのだ。〈第1回吉川英治文化賞受賞作〉 |
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第一章 音表で解釈しなければ解けぬ記紀の謎 一 失明は天与の命 二 意外な記紀の謎 三 古代史とバナナ 第二章 米栽培の二つの流れ 一 バナナと私 二 オリザ・サチヴァ・ヤポニカ 三 押潮灌漑法とクマ農業 第三章 日の国と筑紫の国の出現 一 日の意味は太陽ではない 二 筑紫とは 三 国文学への提言 第四章 眼底にうつるふるさとの映像 一 嵐をよぶ壁画 二 三千年めの光 三 日本最大の支石墓群 四 鉄鏃への疑惑 五 手さぐりで発見した前期古墳 第五章 帆柱の文化 一 天に向かって造られた前方後円墳 二 白秋詩碑 三 詩碑と古墳 四 古墳築造の秘密 五 地上に移された帆柱 第六章 妻が作った私の地図 一 火の雲 二 遠賀川 第七章 黄金に魅せられた古代人たち 一 サの神 二 銅鐸と神籠石 三 黄金の夢 第八章 考古学への失望と期待 一 邪馬台国を捜すのに考古学は頼りになるか 二 副葬品に対する考え方の限界 三 盗掘された古墳 四 わざわいする学説 第九章 邪馬台国を捜すための基本条件 一 自説のための倭人伝 二 邪馬台国の語義 三 不十分な統属国研究 第十章 海道の国々 一 国名解釈のアプローチ 二 狗邪韓国 三 対馬国 四 一大国 付録 三国志魏書巻三〇烏丸鮮卑東夷伝倭人の条(通称、魏志倭人伝) 長崎県の弥生期の遺跡 長崎県の古墳 年譜 |
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